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ミラノ・サローネ
遅くなりましたがミラノ・サローネに行って参りましたので御報告します。
駅を出てまず目に飛び込んでくるのがマッシミリアーノ・フクサスの設計の建築です。
会場全体を覆う屋根は幾何学的なパターンで有機的なフォルムを表現し、
ダイナミックでありながら訪れた人に心地よさを感じさせます。
しかしサローネ会場はとても広く回るだけでもとても体力がいります・・・。
数多くのメーカーのブースが軒を連ね、魅力的な商品や空間の演出をみせていました。
今年も日本人デザイナーの活躍ぶりはめざましく、注目度の高さを改めて感じました。
それに負けじと欧州デザイナーもフィリップ・スタルクのように機能性と独創性を
あわせ持った製品をしっかりと発表してくるあたりは、感心させられます。
今回のサローネでは、私自身のモチベーションやデザイン界が
それぞれ何を目指しているかを知る、貴重な時間を過ごすことができました。
鳥居デザインとしてもサローネに出品するチャンスを与えられていると感じました。
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by toriidesign | 2008-05-20 22:12 | 仕事
プラハのカフェ
前回のレポートでは紹介できませんでしたが、
プラハにインテリアの素敵なカフェがありましたので御報告します。
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宿泊したホテルの近くにあった「カフェ・インペリアル」です。
きらびやかなタイル張りの存在感は訪れた人を魅了し、
モチーフの多くに動物や植物が用いられ愛らしい表情も覗かせています。
磁器の重厚感とその美しさは時間を忘れさせ、私達を不思議な世界へと誘います。
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次にこちらは「カヴァールナ・オベツニー・ドゥーム」です。
入ってまず目を引くのは美しいシャンデリア。
堂々としたその姿は私達に落ち着きを与えてくれます。
白を貴重とした装飾タイルの上品さと、奥行きのある空間が織り成す空気感は絶妙です。
このようにプラハには素敵なインテリアの店舗を多く観ることができます。
これから世界的にも注目されていくことでしょう。
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by toriidesign | 2008-05-12 19:35 | 仕事

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