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インターン生に送る言葉~vol.8~
 2012年のインターンシップに参加された学生のみなさんお疲れ様でした。
アシスタントのNです。今年から先生の下でお世話になっています。

 去年、インターンに参加された皆さんは今では4年生や社会人になっている人も居ると思います。私も参加していました。インターンから事務所に入ることができ毎日新しいことの連続で、刺激的な毎日です。

 以前、書いていた毎日のレポートがあります。その裏に書かれた先生の言葉から4つ選びました。
インターンに来たことがある方は一度読み返してみるといいかもしれません。
先生の力強い文字で様々なメッセージが書かれています。



3.17
相手の心を読み取る
相手の立場になって考える
相手があっての自分であると感謝する
人は一人では生きてゆけない
沢山の人達がいるからこそ生きてゆける。
あなたの周りに居る人々はあなたと少なくとも何かの縁で近くに居るのである。
苦を与えてくる人達
楽しさを与えてくれる人達
悲しみを与えてくれる人達
幸せを与えてくれる人達
いろいろなことが目の前で起きるが全ては必然であると思えた時生かされていると思えるのである。

3.29
~しなくちゃいけない
~しなければならない
~しなければ良くない
~しなければダメになる
~しなければ悪くなる
こんな考えをしがちな日本人は多い
これは日本の教育がプラス思考から
少しずれた教え方をしているからであろう!!
~しなくちゃいけないのではなく
~することにより良い方向へ進む
と言い回しに変えて考えてみよう!!
何も強制する必要はないと思う!!
やらされているわけではなく、したいからするのである!!

8.4
実践あるのみ!!実行あるのみ!!
言葉にすることは簡単である。
紙に書くことも簡単である。
大切なことはそのことを実行に移すことである。
頭で考えている自分がいる。
皆誰でも考えている。
やったもの勝ちなのである。
「やるか」「やらないか」ではまったく違う世界なのである!!
さぁ頭の中から出てくる発想を現実にしてみよう!!

8.9
どんなことでも完璧な事はない。
遊びがあって完璧なのである。
車のハンドルだって遊びがあるのだ。
人は完璧を目指して頑張る!!
100m9秒で走る人がいる。
もっと秒は早くなるだろう!!
何秒になったからと言って完璧ではない!
空間も同じデザインも同じ。
目指すは80%である!!
20%の余裕(遊び)があるからこそ可能性をひめているのである!!

 いかがでしょうか?
先生から頂いた力強いメッセージを自分に吸収して楽しい毎日を送りたいですね!
by toriidesign | 2013-05-23 10:20
豊橋結婚式場 アンジュガーデンOPEN!!
豊橋に「チャペルレストラン」という新しいコンセプトを持ったブライダル施設がオープンしました。

その名は「Ange Garden bellside terrace」です。
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さて、昨今のブライダル業界の動向は、どのような状況でしょうか。

年間65万組のカップルが入籍をする中、式を挙げているカップルは半分強と言われています。いわゆる「なし婚」という挙式をしないカップルが半分弱いるわけです。
そのカップル達は、何故挙式をしないのでしょうか。

「お金がないから」「時間がないから」「面倒だから」「理由ありだから」「2回目だから」「・・・・・・だから」などいろいろな事情があると思われます。
もしそのカップル達に「ここならいいね」と思われたらもっと需要は増えるはずです。

そこで「アンジュガーデン」は、今流行りの「スマ婚」「楽婚」「エコ婚」の部類ではなく、ターゲットを絞り込むことにより、その需要に応えようという考えから生まれました。

フロア構成は、1Fにレセプション、ドレスサロン、ブライダルサロン、ブライズルーム 2Fには、バンケット(40名)、チャペル(40名)をレイアウトしました。

ターゲットを、プリンセス好みの若いカップル達に目を向けました。ストーリーは、パリの小さな天使の住む宮殿に訪れたカップルが本当に親しい人達だけを招いて、アットホームでフレンドリーなパーティウエディングを開くというものです。

チャペルは、白亜な設えにし正面には、緑をディスプレイしサイドから自然光が差し込むように細工しました。
真っ白に染められた空間は、直線的なフォルムに柔らかな影を創出してくれます。またホリゾントから放たれる光が、チャペル自身を優しく包み込みます。
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レストランとしての存在であるバンケットは、宮殿を彷彿させる壁画と天井画をアート感覚で設えました。壁画には、アンジュ(エンジェル)達がトリックアートで描かれ、客人を出迎えます。
奥の壁面ディスプレイはパリの女の子の部屋がテーマになっています。
また、業務提携しています A-styleの宮地さんにディスプレイ・ブライズルームのデザインで入ってもらっており、女性目線でのデザイン要素も組み込んでいます。
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1Fのドレスサロンは、宮殿の石壁を奥行のあるアーチで表現し、ステンシルアートにより彫刻感を与えました。
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ブライズルームは、パリジェンヌのおしゃれな部屋をイメージして、3つのカラーでコーディネートしました。
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ガーデンには、チャペルに直接繋ぐ湾曲した階段を設けました。そこでは、フラワーシャワーや記念撮影が行われます。
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「アンジュガーデン」は、「・・・・婚」と言った時代の流れに左右されることのない新しいブライダルの形の創出であり、少人数の選ばれし人々に訪れてもらえることを目的としています。
by toriidesign | 2013-05-08 19:49
AD COREさんの「デザイナーのひとり言」を読んで
クリエイティブ・ディレクター瀬戸 昇様 いつもメールありがとうございます。

実は私も昨今の間違ったモダンヴィンテージな空間造りには、違和感を感じていたところです。

日本ではかつて店舗デザインがまだ舞台装置のように思われていた70年代80年代には、なになに風と言ったテキトーな空間が沢山ありました。本物を知らない消費者には、もの珍しく新鮮に受け入れられていたと思います。

今現在、本物を知らない若者達には、感覚だけでモノを捉える習慣があります。PCの発展によりバーチャルな世界感を現実だと思い込んでしまうことにより本物でなくても満足してしまう感覚が植えつけられているように思います。CGの発達により本物と偽物の違いの判断がつかなくなっているのも事実です。

だからビジュアルだけでもヴィンテージな感覚であれば、それが何か新しく感じるのでしょう。

「何を新しいと感じるのか、何を古いと感じるのか、古いものが何故新しいと感じるのか、新しいものでも何故古いと感じるのか。」

本来モダンヴィンテージな空間とは、本物の古いものと洗練された本物の空間の同居です。そんなに簡単に作れる空間ではありません。

古いものを新鮮に感じ、新しいものには新たな感覚が醸し出される。本当の本物を熟知した人が創造できる空間です。

今日本で流行しているテキトーヴィンテージブームは、流行りのライフスタイルの一部であり、一過性のもであると私は考えています。

しかし、テキトーを適当としている消費者には、受け入れられているのは事実です。

私達店舗デザインに携わる者にとっては、このテキトー空間はある意味驚異ですが、逆にインテリアに興味を持つ人達が増えていることは嬉しいことであります。そういう人達がいずれ本物との違いに気付き、インテリアの奥ぶかしさに目を向け、もっともっとインテリアデザインの素晴らしさを実感してもらいたいと思っています。

流行りのライフスタイルに左右されることなく、自分の好きなインテリアに包まれて生活する人々が沢山出現する事を期待しています。



鳥居佳則
by toriidesign | 2013-05-02 16:06

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